メジャーリーグでも最大のファンをもつヤンキースで長年プレーした松井選手はアメリカでの知名度も高く、当然のようにファンによって松井選手のFacebookページが非公式に運営されています。このページは非公式ファンページにもかかわらず27万人ものファン(いいね)がいます。
元松井選手の同僚でヤンキースのスター選手ジーター選手の非公式ファンページのファンは24万人ですから、松井選手の人気の高さが伺えます。

松井秀喜Facebookファンページ

ただし、コンテンツはほぼなくウォール以外はほぼ空の状態です。
さらにウォールもファンページを立ち上げたユーザーのコメントはなく、登録ユーザーが松井選手への想いを書き綴っているだけです。

私が気になったのは、登録ユーザーが松井選手へのコメントを好きに書いていることではなく、宣伝コメントを書いているユーザーが少なからずいる点です。

例えば、以下のように携帯電話の宣伝メッセージとリンクを書き込んでいるユーザーがいます。

facebookページ スパム

Facebookページのウォールへの書き込みを許可するべきか
Facebookページのウォールはユーザーに書き込みを許可するかの設定が出来るのですが、松井選手のページに限らずユーザーとの交流を図りたいと思うFacebookページ管理者は、書き込みを許可すると思います。その場合、松井選手のページのように多くのユーザーが登録(いいね)しているページは格好の宣伝(スパム)の場になってしまいます。

日本では幸い、まだこのようなケースはあまり見受けられないのですが、Facebookの利用が進むにつれスパムメール同様、スパムコメントが出てくる可能性は高いように思います。

このようなスパムコメントへの対応は、コメントを削除することやユーザー登録を解除することだと思いますが、突然コメント削除や登録解除を行うと、逆恨みを買う可能性もあります。(本当に言いがかりですが)

利用規約を明示するべき

このようなケースを想定してウォールへの書き込みを許可する場合は、例えば以下のような利用規定をFacebookページ上に記載しておいたほうがよいでしょう。

  • 当Facebookページに関連しないウォールへの書き込みおよびコメントは予告なしに削除される可能性があります
  • 継続して上記の行為が行われる、もしくは当Facebook運営の妨げとなると判断した場合は登録解除を行う可能性があります


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