Google+でも、Angry BirdsやZynga Pokerなど人気の高いソーシャルゲームが楽しめるようになりました。

Google+は確かに急激にユーザーが伸びており1ヶ月で2,500万人を超えたと言われていますが、facebookは300倍の7億5,000万人のユーザーを誇っています。

ソーシャルゲームの場合、プラットフォームを変えると言っても、大雑把にいうと利用するソーシャルグラフデータの部分を変更するだけで稼動するはずで、大幅な開発コストはかからないとは言え、facebookに睨まれる可能性もあるなかで、Zyngaや、RovioなどがGoogle+でゲームを提供するようになったモチベーションはなんだったのでしょうか。

もちろん、これから伸びるプラットフォームで先行して優位な立場を築きたいという思いもあると思いますが、どうやらゲーム課金の手数料率に秘密があるように思えます。
というのは、facebook上でのゲーム課金手数料は30%と高率なのに対して、Google+は6分の1の5%を提示しているようです。

これは、結構なモチベーションになりますね。



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