スマートフォンで世界一になったSamsungから、新しいカテゴリーのアンドロイド端末 Galaxy Note(ギャラクシーノート)が発表されました。10月27日からドイツで販売がはじまり、各国で販売されることになります。
コンセプトとしては、通信できる電子メモ。手のひらサイズなので片手で持ち、もう一方の手で手書きでメモをとれます。手書き用のスタイラスペン(タッチペン)は、本体の中にしまうことができます。

OSは、4.0ではなくAndroid2.3(Gingerbread)で、画面は5.3” WXGA (1280 x 800, 285 PPI) screen HD Super AMOLEDということで、Galaxy Nexus(約4.7インチ)より大きくなっています。バッテリーも2500mAhと、こちらもGalaxy Nexus(1750mAh)より大容量となっています。

さて、興味は日本で発売されるのかということですが、発表キャンペーン「Samsung Galaxy Note World Tour」のツアー先に東京が含まてれいることから、発売される可能性は高いと思われます。

キャリアは、これまでSamsung(サムスン) Galaxyシリーズを提供してきているドコモが有力でしょう。通信回線はLTEに対応しているため、Xi(クロッシィ)対応で発表される可能性があります。

そうなってくると、既に、Galaxy NexusとGalaxy S2 LTEでどっちにしようかと悩んでいるユーザーにまた、ひとつ悩みが増えそうですね。

想定ユーザーはビジネスユーザーのようで、セキュリティ関係の機能も充実しているようです。

Galaxy Note紹介動画

ビジネス編

ソーシャル編

クリエーティブ編

スペック

(参考)
Samsung Galaxy Note公式サイト(英語)
日本発売熱烈希望! 専用ペンでサクサク操作! 紙のノートのような『Galaxy Note』最速レビュー






 

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