今日、ドコモ初のxi(クロッシィ)スマートフォンであるGalaxy S2 LTEが発売になりました。

当然、力も入っており新聞に一面広告も掲載されていましたし、テレビのニュースでもたくさん取り上げられていました。

実は、xiスマートフォンは4機種予定されているのですが、本日、発売されたのはGalaxy S2 LTEのみで、残りの3機種は12月以降の発売となります。その結果、ドコモの広告でGalaxy S2 LTEが大きくクローズアップされることになっています。

Galaxyは世界的にも人気ブランドになっていますし、機能的にも優れていますが、実は他の3機種のほうがワンセグやお財布携帯機能といったガラケー的な機能でみると優れています。

しかし、一番最初に発売されたことで、他の3機種よりも多くの人に注目されることになります。このことにより、S2だけでなく、今後も続くGalaxyブランドの価値、認知度が上がったと思います。

ワンセグが搭載されていないことについて尋ねられたサムスンの担当者は「スピード感を重視したためです。初めてのXi対応スマートフォンを早めにリリースするためにも、開発時間が延びるのを回避して、ワンセグは搭載しませんでした。」と答えているところを見ると、意識的に一番最初のリリースを狙ったと思われます。(参考)サムスンが日本向け送り出す3端末の特徴と狙い

xiスマートフォン広告

(参考) → Galaxy NEXUS(SC-04D)とGalaxy S2 LTE(SC-03D) 比較 価格 機能



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