2017年9月、iPhoneユーザーに一斉に2ファクタ認証の通知が配信されました。

2ファクタ認証とは2段階認証と呼ばれることがありますが、2ファクタ認証を有効にすると、新しいiPhone、iPad、MacbookでApple IDを使ってログインする時にパスワードに加えて6桁の確認コードが必要になります。確認コードは設定した電話番号、SMS、確認済みのiPhoneなどに送信されます。

つまり、もしApple IDのパスワードを誰かに知られてしまったりしても、確認コードがなければログインできないので、ハッキングされる可能性を下げることが可能になります。

また、確認コードは毎回聞かれるのではなく、1回確認してしまえば、そのiPhoneもしくはiPad、Macbookで聞かれることはありません。

アップルがこのタイミングでユーザーに2ファクタ認証の設定を促しているのは、iOS11でフォルダー機能が追加されることになり、ユーザーがこれまで以上にiCloud上に重要なデータ、書類を置くようになることが予想されるため、事前にセキュリティの強化をはかろうとしているのではないでしょうか。

1. 設定を開き2ファクタ認証をタップします

2. 2ファクタ認証を使いたい場合は「有効にする」をタップします

3. 電話番号を確認します

もし、表示されている電話番号が自分のものでなかった場合は、他の番号を使用を選びます。

4. 確認コードを電話(音声)で受信したいのか、SMS(文字のショートメッセージ)で受信したいのかを選びます

5. 送られてきた確認コードを入力します

使っているiPhoneの電話番号が確認コードの送信先の電話番号と同じ場合、自動的に入力される場合もあります。

6. Apple IDのパスワードを入力します

7. iPhoneなどの端末のパスコードを入力します

これで2ファクタ認証の設定は終了です。

おって、以下のようなメールがアップルから送信されると思います。

他のiPhone、iPad、Macbook端末でログインしようとした場合

すでに認証済みのiPhoneなどに以下のような通知がきます。ログインしようとしている端末が自分のものである場合、許可するをタップします。

するとApple ID確認コードが表示されるので新しい端末に入力します。

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