2013年6月12日、やっとFacebookでハッシュタグが使えるようになりました。
Twitterはじめ、Instagram、Tumblr、Pinterestなど多くのソーシャルネットワークで当たり前のように実装されているハッシュタグ機能ですが、実はこれまでFacebookでは利用できませんでした。

Facebook公式リリース:Public Conversations on Facebook

簡単!Facebookでハッシュタグを使ってみましょう

Facebookハッシュタグの使い方は簡単キーワードの前に#をつけるだけです。日本語も利用できます。
例えば、日本代表について投稿する時はこんな風に「#日本代表」と書きます。なお、ハッシュタグは個人のプロフィールページでもFacebookページでも利用可能です。

Facebookハッシュタグの使い方

するとこのように表示され、ハッシュタグ(#日本代表)がクリックできるようになっています。

Facebookハッシュタグの使い方

クリックするとFacebookユーザーの公開されたハッシュタグのついた投稿が一覧で表示されます。

Facebookハッシュタグ一覧

ハッシュタグの展開はFacebook公式ページによると「今後数か月以内に、世界中のユーザーの会話を発見しやすくする機能を発表していきますのでお楽しみに!」というアナウンスだったのですが、たった3日後の2013年6月15日には利用できるようになっていました。

Facebookハッシュタグで検索

ハッシュタグで検索もできます。Facebookページの上部の検索窓に#をつけて検索します。

ハッシュタグ検索

するとこのように日本代表のハッシュタグがついた検索結果が表示されます。

ハッシュタグ検索結果

ハッシュタグによって、Facebookはどうなっていくのか

私も最初は今更ハッシュタグかと思っていたのですが、これは案外便利でFacebookの新しい使い方が出てくるかも知れません。
例えば、これまでスポーツ観戦、テレビ観戦しながらソーシャルネットワークで知らない人とつぶやきあうという使い方(セカンドスクリーン)はツイッターの独壇場でしたが、これからはFacebookをセカンドスクリーンとして利用するユーザーが増えることでしょう、

また、企業Facebookページで言えば、ハッシュタグに連動したキャンペーンや有料広告などを利用して製品、サービスなどをプロモーションすることも可能となるでしょう。

そうです。ハッシュタグによって、Facebookはよりオープンに知らない人と情報交換できるようになる。つまり、よりツイッターに近くなっていくということです。

ちなみに、ツイッターから始まったハッシュタグという機能ですが、ツイッター社が考案したのではなく、ユーザーのChris Messinaさんが2007年にツイートの中に書いたのをきっかけに、ツイッターが機能化したということです。
(参考)Facebook Finally Gets Hashtag Support



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