見知らぬ場所に行くときにスマホ片手にGoogle Mapを見ながら歩いた経験がありますよね?

Google Mapは非常によくできていて便利ではありますが、それでも迷ってしまうことはあると思います。

MITのMIT Senseable City Labが発表したSKYCALLは、もっと直感的に目的地につける未来の道案内です。

SKYCALLはAR.Drone 2.0による道案内で、スマホのGPSでユーザーの場所を認識し目的地まで連れて行ってくれます。

課題はDroneはドアなどを開けることができないので(当たり前ですね)、人がドアを開けてあげる必要があります。

今のところDroneの道案内はMITのキャンパスだけのようですが、将来的には街中などでも利用できる社会インフラにできればと考えているようです。

スマホでDroneを呼んで、行きたい場所を告げます

 

Droneが迎えにきます

 

Droneに着いていくと

 

目的地に着きます

動画はこちら:

Droneがほしくなったら

道案内はしてくれませんが、SKYCALLにも使われているDroneはAmazonで簡単に買えます。

AR.Drone 2.0
AR.Drone2.0はiPhoneやiPadで操作できる4ローターヘリコプターです。操作はとても簡単でカメラもついているので空中動画撮影も可能。


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