中国では厳しいネット検閲が行われているのは広く伝えられているところですが、「China Has More Internet Monitors Than Soldiers」によるとなんと200万人もの人がネット監視の仕事をしているそうです。

200万人というのは中国の兵隊さんよりも多いそうで、日本の都市でいうと札幌(約191万人)より多い人数になります。なお、200万人という数字は政府関係の業務についている人だけでなく、民間企業などで働いている人も含んでいるようで、こうした人々がネットでコメントを探し回ったりレポートを作成することで一大産業になっているようです。

中国共産党のオフィシャル広報紙が開催する4日間のセミナーで合格するとpublic opinion analystsに認定され政府や民間企業、ニュースサイト、PR会社で職を得ることができるようです。



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