2013年1月、アメリカのコンピューターセキュリティの公的機関であるUS-CERTが、セキュリティの観点からJavaを無効化するように呼びかけています。そこでWebブラウザでJavaを無効にするにはどうすればよいですか。How To Disable Java in Chrome, Firefox, Safari & Internet Explorer on Mac OS or Windows to Prevent 0-Day Exploitを参考に各ブラウザーでJavaを無効化する方法をご紹介します。ブラウザーをインストールした状態(デフォルト)ではJavaが有効になっているケースがありますので、是非、チェックしてください。

(関連リンク)
オラクル公式ページ:WebブラウザでJavaを無効にするにはどうすればよいですか。
Java、外部から攻撃の恐れ 日米の公的機関が警告
Java 7に未パッチの脆弱性、すでに攻撃も発生
Java 7 fails to restrict access to privileged code

Internet ExplorerでJavaを無効化する方法

この方法はPC上のすべてのブラウザーでJavaを無効にします。

1. コントロールパネルを開き、Javaアイコンをクリックします

コントロールパネル

2. セキュリティタブをクリックします

Javaコントロールパネル

3. 「ブラウザでJavaコンテンツを有効にする」のチェック・ボックスを外し「適用」ボタンをクリックします
*Windowsのユーザー・アカウント制御(UAC)ダイアログが表示されたら、変更を許可してください。

Javaを無効にします

4. ブラウザーを再起動してください

ChromeでJavaを無効化する方法

1. URLアドレス・バーに”chrome://plugins”と入力します
2. Java(TM)を「無効にする」をクリックします

このページの下の方法でJavaが無効になっているか確認ください。

ChromeでJavaを無効化

FirefoxでJavaを無効化する方法

1. 「ツール」-「アドオン」を選択します

FirefoxでJavaを無効化する01

ツールバーがない場合はオレンジ色の「Firefox」をクリックし「アドオン」を選択します

FirefoxでJavaを無効化する02

2. プラグインで「Java Development Toolkit」と「Java(TM)」で「無効化」ボタンをクリックします

このページの下の方法でJavaが無効になっているか確認ください。

FirefoxでJavaを無効化する03

SafariでJavaを無効化する方法

1. 右上の歯車アイコンをクリックし「設定」をクリックします

SafariでJavaを無効化する

2. 「セキュリティ」タブで「Javaを有効にする」のチェックを外します

このページの下の方法でJavaが無効になっているか確認ください。

SafariでJavaを無効化する02

Javaが無効になっているかを確認する方法

1. http://java.com/ja/に行きます

→ http://java.com/ja/

2. 「Javaの有無のチェック 」をクリックします

Java有効化の確認01

3. Javaのバージョン確認ボタンを押します

Java有効化の確認02

4. 「システムから動作する Java は検出されませんでした。 「ダウンロード」ボタンをクリックして Java をインストールします。」を表示されれば、Javaは無効になっています

Java有効化の確認03



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