Apple Computerが社名からComputerを外して”Apple Inc.”になったのは2007年でした。

AppleII、マッキントッシュなどより多くの人が使えるコンピューターを世に送り出してきたAppleでしたが、iPod以降、iPhone、iPadとコンピューターの枠を超えたデバイスを提供するようになったのが、社名変更のきっかけでした。

iPhone、iPadを中心とした、コンピューター以外のデバイスはiOSと呼ばれるOSを搭載しており、ひとまとめにしてiOSデバイスと言われることもあります。

2011年、アップルは史上最高の売上と利益を達成しましたが、その躍動の源となったのがiOSで、1億5,600万台ものiOSデバイスが2011年だけで販売されました。この数字は、なんと28年前に発売されたマッキントッシュの累計台数(1億2,200万台)を1年で抜くという凄まじい数字となっています。

2012年もiPad3、iPhone5などが登場すると噂されていますが、どこまでiOSデバイスの勢いは続くのでしょうか。

(参考)
Apple Sold More iOS Devices in 2011 Than Macs in 28 Years



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