就職・転職ソーシャルメディアと言えばLinkedInを連想しますが、実際には今年、Facebookで職を見つけた人はLinkedInの2倍にあたる1,840万人にものぼるそうです。LinkedInで職を得た人は1,020万人、Twitterは800万人とのことです。

18.4 Million In U.S. Found Jobs On Facebook This Year

3つのソーシャルメディアで職を得た人の合計は3,660万人にも及びます。紹介しておいてなんですが、失業率が9%を越え、職を求めた若者が中心となったOccupy Wall Streetが未だに継続している状況を見ていると、にわかには信じられない数字です。

facebook、米労働省とキャリアサービス-Social Jobs-開始。無料求人サービスでLinkedInとの関係は?“でも紹介させていただきましたが、米国政府も失業率改善にFacebookとパートナーシップを結びたくなるわけですね。

元ネタはMBAOnlineになりますが、主な数字だけ紹介させていただきます。

男性はLinkedIn、女性はFacebook

Facebookユーザーは女性のほうが多く、積極的に活用していると言われますが職探しも女性はFacebookを利用するユーザーが多いようです。一方、男性はLinkedInが多いようです。男性だけでみると、FacebookはTwitterよりも低い数字になっています。私には、もうひとつTwitterで職を得るというイメージがわかないのですが。

高収入、高学歴はLinkedIn

年間7万5,000ドル以上の高収入得られる職はLinkedInが一番多いようです。これはやはり就職・転職ソーシャルメディアとしての面目躍如というところでしょうか。利用者の学歴もLinkedInが最も大卒ユーザーが多いようです。

10人に4人は友達150人以上のヘビーユーザー

職を探している10人に4人は、いずれかのソーシャルメディアで150人以上の友達がいるヘビーユーザーということです。

ソーシャルでの職探しのコツ。ポストよりもノート

Facebookで職を探すのであればポストよりも長い期間、友達のウォールに残るノートにするべきで、Twitterであれば、興味のある企業アカウントやその企業の社員アカウントをフォローし質問をすることだそう。LinkedInに貼る写真は、他のメディアで利用しているものと同じものにすることで、印象を強くすることができるとのことです。



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