spotify日本登録開始

Napsterというサービスをご存知でしょうか? 映画「ソーシャルネットワーク」に創業者ショーン・パーカーが登場したこともあり、思い出した方もいるかと思います。Napsterとは、好きな音楽を好きなだけ聴けるP2Pサービスとして1999年に開始したサービスで世界中で利用されたものの、ほぼ全てが違法アップロードであり、著作権侵害などにより2000年にサービス停止となりました。

Napsterはなくなりましたが、映画の中でショーン・パーカーが「いまでは誰もCDを買わない」と言っている通り、その後の音楽流通を変える大きなきっかけになったサービスでした。

その後、オンライン音楽配信はNapsterの教訓から著作権者(音楽レーベル)との契約を交わしたうえで、課金を行うという流れになっており、大きなところではみなさんご存知のAppleのiTuneがあります。

オンライン音楽配信は世界中で大小さまざまなサービスがありますが、今、もっとも注目されているのが「Spotify」です。
Spotifyとは、ヨーロッパ発のクラウド型音楽配信サービスで、ダウンロードすることなく好きな曲を好きなだけ聴くことができ、昨年Facebookとの連携強化、アメリカへの進出でいっきにグローバル市場のビッグプレイヤーになりました。無料会員のほかに、オフラインでも音楽を楽しめる有料会員制度があり、有料会員は300万人にも達しています。

また、Spotifyの特徴はソーシャル機能にあり、Facebookとの連携によって友達同士でどのような曲を聴いているかわかり、同じ曲を一緒に聞くことで会話を楽しむこともできます。

当然、日本でも利用したいというユーザーは沢山いるのですが、各国でのサービス展開は著作権者との話し合いに依存しており、いまのところ日本ではサービスは提供されていません。

Spotify日本ユーザーの先行登録開始

しかし、Spotifyのウェブサイトにいくと、上記バナーイメージの通り、日本でのサービス開始時に向け先行予約を受け付けています(Sign up to be first line when Spotify launches in Japan!)とあります。

実際に日本でのサービス開始がいつになるかはわかりませんが、Spotifyを利用したい日本ユーザーの方は登録しておいて損はないでしょう。

→ Spotify



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