Still for Japanは、東日本大震災から4ヶ月経ったが、まだ世界は日本のために祈っていることを伝えるサイトです。

サイトはとっても単純で、1分間、サイトがしたからスクロールしているのを見つめるだけです。スクロールで”また日が昇る”ということを表現しており、”七転び八起き”などの日本のことわざが日英併記で紹介されます。

最後には、祈りをささげた人の地図が表示され、メッセージをよせることもできます。

サイトは、ニューヨークのレポーターKaede Sevilleさんのアイデアではじまり、27名の学生とともに実現しました。サイトは、VCU Brandcenterや、マッキンゼーなどに加え、フジテレビやテレビ東京など日本のメディアによってサポートされています。

お金ではなく時間を提供するというコンセプト

このサイトの特徴は、お金ではなく時間を提供するという点です。
背景には金銭的なサポートも必要ですが、”悲劇の後で、もっとも安心できるのは自分は一人じゃないと感じることです”というコンセプトがあります。

目標は、震災で被害にあわれた方(18万人)に1人1分の黙祷ということで180,000分の時間を提供してもらうことですが、この目標を達成できれば、次は仙台の人口(1,031,704)を目標にしたいとのことです。

2011年7月12日8時時点で、まだ3,218分しか集まっていません。あなたも1分間、ささげてみませんか。

→ Still for Japan

(参考)
Got a Minute? Website Requires You To Sit Still for Japan Memorial



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