ツイートと視聴率には関連性がある

ツイッタートレンドを見ると、テレビ番組名だったり、テレビにでているタレントの名前が頻繁に表示されており、いかに多くの人がテレビをみながらツイートしているかが伺えます。

ツイッターとテレビの相性のよさはよく知られており、今年(2013年)のスーパーボールのCMでも多くの企業がツイッターのハッシュタグを表示していました。

そんな中、NielsenとSocialGuideがツイートと視聴率の間に関連性があるというデータを発表しました。

New Study Confirms Correlation Between Twitter and TV Ratings

特に18歳から34歳の場合に高い関連性があり、ツイート量が8.5%増えるとゴールデンタイムで1%視聴率が高くなるそうです。一方、35歳から49歳の場合、ツイート量が14.0%増えると1%視聴率が高まるということです。

なお、本調査はアメリカ人を対象に実施されたものですが、スマホ・タブレットユーザーの80%がテレビを見ながらそれらの端末を操作することが月に数回あり、さらに40%がテレビを見ながらツイッターなどのソーシャルネットワークサービスを利用しているそうです。



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