好きな映画のシーンについて、誰かとしゃべりたいけど、なかなか分かってくれる友達はいない。映画がマイナーであればあるほど、話し相手を探すのは難しいけど、マイナーなゆえに心に刺さり誰かと共感したい。

そんなジレンマに陥ったことがある人には、ユニバーサル・ピクチャーが提案するソーシャル映画鑑賞は魅力的かも知れません。

ソーシャル映画鑑賞とは、映画の好きなシーンにコメントを残したり、他のユーザーのコメントを見ることができるソーシャル機能を活かした映画の見方です。
最初の作品は、コーエン兄弟の「The Big Lebowski」で、好きなシーンにコメントを残したり、他のファンのコメントを読みことも出来ます。

The Big Lebowski

日本でもニコニコ動画など映像をみんなでコメントを寄せながら見るというスタイルは、受け入れられていますし、新しい映画の楽しみ方として盛り上がるかもしれません。

また、友達に映画を進めた場合、友達は1$引きでレンタルすることができます。自分ではなく、友達が得するというキャンペーンはいいアイデアだと思います。

自分が得する場合、どうしても友達を利用して得しようとしていると思われるのではないかと躊躇してしまいますが、このようなケースであれば、遠慮なく自分の好きな映画を薦めることが出来ます。

また、日本では公開もされていないカルトムービーに100万人もファンがいるのを見るとやはりソーシャル(facebook)の力を感じずにはいられません。例え、3%しか見なくても、900万円の売上になるのですから。

(参考) You Can Now Watch “The Big Lebowski” With Your Facebook Friends



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