Facebookと違って匿名アカウントが多いTwitterですが、様々なプライバシー設定があります。気がつかない間に、個人情報がTwitterに保存され、広告配信サービスなどと共有されている可能性もありますので、プライバシー設定を理解しておきましょう。

1. 画面の左上のプロファイルアイコンをタップします

2. 設定とプライバシーを選びます

3. プライバシーとセキュリティを選びます

4. ツイートの公開設定と写真にタグづけされる事の設定

ツイートを非公開にするとフォロワーだけにしかツイートが表示されないようになります。

また、自分を画像にタグ付けすることを許可するかを設定することもできます。

タグ付けすることを許可する場合、タグ付けできる範囲をすべてのアカウントかフォロー中のアカウントのみかを選ぶこともできます。

5. ダイレクトメッセージ(DM)を受け取るかの設定

通常、Twitterのダイレクトメッセージ(DM)はフォローしている相手からのみ受け取ることができますが、すべてのアカウントからメッセージを受け取るをオンにすると、フォローしていないアカウントからのダイレクトメッセージも受け取ることができるようになります。

また、既読通知を表示をオンにするとダイレクトメッセージが読まれた時に、既読通知が表示されるようになります。

6. ライブ放送の設定

Periscopeと連携をオンにすると、ライブ放送を行ったり、ライブ放送にコメントしたりできるようになります。また、ライブを視聴していることを他のユーザーに表示されるようになります。

7. 見つけやすさと連絡先(あなたが他のユーザーに検索されるかどうか)の設定

あなたが他のユーザーからメールや電話番号で検索されるかどうかを設定するのが、見つけやすさと連絡先になります。

メールアドレスや電話番号で見つけられたくない場合は、両方オフにします。デフォルトでは両方オフになっていると思いますが、念のため確認しておいたほうが良いでしょう。

8. セキュリティのミュートを使うことで表示される情報をコントロールできます

Twitterで、ツイートを見たくないユーザー(アカウント)をミュートすれば良いことがよく知られていますが、ユーザー単位ではなくキーワードやハッシュタグを指定してミュートすることもできます。

ミュートするキーワードを選びます。

例えば、ヤンキースの試合結果を家に帰るまで知りたくない場合は、キーワード「ヤンキース」を指定します。

また、ミュートする期間も24時間(1日)、7日(1週間)、30日から選べます。

9. 広告や位置情報を利用したカスタマイズの設定

カスタマイズとデータを選びます。

広告をあなたの興味にそったものが表示されるようにしたくない場合は、広告をカスタマイズをオフにします。

また、スマホとパソコン、タブレットなど複数の端末で一つのツイッターアカウントを利用してる場合、それぞれの端末での履歴を共有したくない場合は、すべての端末館でカスタマイズをオフにします。

最後にTwitterは、何かを探すときなどに位置情報を元に関連性の高い情報を表示する機能があるのですが、位置情報を使って欲しくない場合は、位置情報をもとにカスタマイズをオフにします。

ウェブサイトの閲覧履歴をもとにコンテンツをカスタマイズされたくない場合は、Twitterコンテンツを閲覧したウェブの場所を追跡をオフにします。

また、名前、メール、電話番号を含まない個人データをTwitterのパートナー(主に広告配信サービス)と共有されたくない場合は一部のパートナーを通じてデータを共有をオフにします。

10. Apple TVとの接続に関する設定

最後はTwitterとApple TV接続に関する設定です。



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