スムーズな動画を撮影できるスマホ用スタビライザーOSMO Mobile2のレビューと使い方をご紹介します。

使ってみた感想(評判)とOSMO Mobile2サンプル動画

OSMO Mobile2を使えば歩きながらでもスムーズな動画を撮影することができます。
使ってみた感想を簡単に言いますと、16,740円のスタビライザーにしてはスムーズな動画が、とっても簡単に撮影できますし、電動で左右にクビをふったりズームができるのでとっても満足しています。

重さは485gでiPhoneつけると635gくらいになります。手に持つとずっしり感はありますが、そのぶん安定しますし、撮影していて疲れるということはありませんでした。

まずは、OSMO Mobile2とiPhoneで撮影したサンプル動画を紹介します。

OSMO Mobile2とiPhoneで撮影したサンプル動画

左右に電動で首をふって撮影した動画

OSMO Mobileは電動で左右、ズームができるので手動と比べてスムーズな左右移動、ズームができます。

縦向きに撮影した動画

OSMO Mobile2から縦向きの動画も撮影できるようになりました。iPhoneなどのスマホであれば縦にして視聴してください。

OSMO Mobile2にスマホをつける

OSMO Mobileを使うには初期設定をする必要がありますので、まだの方はOsmo Mobile 2 初期設定の方法を参考に設定を行ってください。

最初はぶらぶらの状態ですので、数秒電源ボタンを押してください。

数秒押しっぱなしにしてるとシャキっとスマホが水平になります。

スマホケースをつけたままでOSMO Mobile2に設置できるのか

OSMO Mobieのスマホを設置するところには、以下のような溝があります。

ケースに入れないiPhoneならちょうどこの溝にハマります。

アップル純正ケースに入れたiPhoneをOSMO Mobileに設置したところ、この溝からはみ出てしまいます。

ちょっと使ったところケースに入れた状態でも使えると思いますが、バッチリはめたいのであればケースを外した方がいいような気がします。

縦向きに撮影する方法

スマホで動画を見ることは当たり前になっており、YouTubeも縦型動画に対応しています。そうした情勢に合わせてOSMO Mobile2では縦向きに動画を撮影できるようになっています。

本体のスマホを設置する部分の後ろ側の銀色のつまみを回して動くようにします。

向きを変えて、つまみを逆に回して締めます。

これで縦にスマホが設置できるようになります。

動くものを追尾して撮影することができます

撮影したい被写体を決めれば、動いても自動的に追尾して撮影してくれます。

追尾したい被写体を指でタップして選択します

動くと自動的に追尾して撮影してくれます

モバイルバッテリーで充電できます

スマホで使っているようなモバイルバッテリーでOSMO Mobile2を充電することができます。

また、OSMO Mobile2をモバイルバッテリーとして使って、iPhoneの充電をすることもできます。

縦向き撮影であれば、OSMO Mobile2からiPhoneの充電をしながら撮影することもできます。

冒頭にも書きましたが、使ってみた感想は「この値段で、このレベルのスムーズが動画を撮影できるなら買ってよかった」と思っています。iPhoneなどのスマホで動きながら動画を撮影したい方は検討してみてくださいね。



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