Facebook上の自分のデータをダウンロードする方法をご紹介します。

ダウンロードできるデータは以下のとおりになります。

  • Facebookでシェアした写真や動画
  • 自分のウォールへの投稿、メッセージ、チャットの会話
  • 友達の名前と一部の友達のメールアドレス
    (注: メールアドレスは、アカウント設定で許可している友達のものだけが含まれています。)

ダウンロードできないデータは以下のとおりになります。

  • 友達の写真や近況アップデート
  • 他の人の個人情報
  • 他の人の投稿に対するコメント

1. アカウント設定を開きます

画面右上のホームの右隣の三角形をクリックし、アカウント設定を選びます。

アカウント設定

2. 一般アカウント設定からFacebookデータをダウンロード

一般アカウント設定からFacebookデータをダウンロードをクリックします。
一般アカウント設定

3. ダウンロードデータを生成します

「アーカイブを設定」ボタンをクリックし、ダウンロードするためにデータの生成を行います。

ダウンロード01

ポップアップが表示されますので、再度「アーカイブを設定」ボタンを押します。

アーカイブを設定

これでダウンロードデータ(アーカイブ)の生成がはじまります。データが生成されればメールで通知が送信されてきます。

メールで送信

4. ダウンロードデータ(アーカイブ)を取得します

ダウンロードができるようになると以下のような文面のメールが送信されてきます。Facebook上のデータ量にもよると思いますが、私の場合は2時間程度でメールが来ました。

メール

クリックするとパスワードを求められますので、Facebookのログインに利用しているパスワードを入力します。

パスワード

「アーカイブをダウンロード」をクリックするとダウンロードが始まります。ここにファイルのサイズも記載されています。

ダウンロード

ファイルは圧縮されてますので、解凍すると以下のファイルがディレクトリーに入っていますのでindex.htmlをクリックします。すると、ローカルで簡易Facebookページが開き、過去のプロフィール、ウォール、写真、動画、友達、メッセージなどを閲覧することができます。

ファイルリスト

*Facebookは2012年4月12日にFacebook and Privacyにて、ダウンロードデータを拡張し、順次、過去にアクセスしたIPアドレスや友達申請などもデータに含むようにしていくと発表したのですが、私のところまではまだ来ていないようで4月14日にダウンロードしたアーカイブにはこれらのデータは含まれていませんでした。

Facebookプライバシー設定を見直しましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)を検索されない方法
Googleで、あなたの名前(英語、日本語)を検索してFacebookタイムライン(プロフィール)ページがひっかかるようでしたら、一般検索の設定を見直しましょう。

Facebookセキュリティ設定 不正ログインを防ぐ方法
プライバシー情報のかたまりであるFacebookには、知らない端末からログインされたらメールで通知したり、ログインしている場所(IPアドレス)などを知らせてくれるセキュリティ設定が用意されています。デフォルトでは、それほどセキュリティ設定はきつくないので、一度、見直しをしましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)が他人にどう見えているかを確認する方法
Facebookタイムラインは自分の行動をすべて記録できる便利な機能ですが、プライバシーの観点から他人には見られたくないケースもあります。自分が設定したプライバシー設定によって他人にどのように見えているかチェックしましょう。

Facebook自分のデータ(アーカイブ)をダウンロード
Facebookでシェアした写真や動画、投稿など自分のデータをダウンロードする方法をご紹介します。念のためバックアップをとっておきたい方は、活用ください。

Facebookアプリ削除方法
何気なく承認しているFacebookアプリに思った以上に権限を付与しているケースがあります。不要なアプリは定期的に削除しましょう。

イヤな友達、上司からFacebookチャットで隠れる(オフラインに見せる)方法
Facebookでつながっているあまり好きでない友人、同僚、上司などにチャットを常にオフラインに見せる方法があります。

Facebookに足跡はありません。あいさつならあります
Mixiにある足跡機能は、Facebookにはありませんのでご安心ください。



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