Facebookアプリを利用するにはアカウントと連携する必要がありますが、診断アプリや懸賞アプリなど一時的に利用するアプリなのに連携したままになっているケースが多々あると思います。

しかし、Facebookアカウントとアプリを連携させるということはユーザー情報閲覧や操作などの権限をアプリに付与していることになりますので、使わなくなったFacebookアプリはプライバシーの観点からも、定期的に見直しを行い削除したほうがいいと思います。

そこで、案外知らないFacebookアプリの削除方法をご紹介します。とっても簡単なので、是非、これを機に不要なアプリは削除してください。

1. 右上のホームから”アカウント設定”を選択します

2. 左のメニューから”アプリ”を選択します

3. 削除したいアプリの右側のバツ印(×)をクリックしまます

4. 確認ダイアログで”削除”をクリック。これでアプリ削除完了です

アプリに付与している権限の確認方法

一口にFacebookアプリといっても付与している権限はアプリによって異なります。ユーザーの名前、プロフィール写真、カバー写真、性別などの基本情報へのアクセスのみを要求するアプリから、常時ユーザー情報にアクセス(オフラインアクセス)したり、あなたに代わって投稿したりする権限を要求するアプリまで様々です。

普段、何気なく利用しているアプリでもどのような権限を付与しているかを知っておくことは必要だと思います。

アプリの右横の「編集」をクリックすれば付与している権限を確認することができます。下の例はInstagramアプリに付与している権限ですが基本データとメールアドレス閲覧権限に加えて常時アクセス、ノート、投稿する権限などを付与していることがわかります。

また、最終アクセスの「詳細を見る」をクリックするとアプリがいつどのような情報にアクセスしたかを確認することができます。

Facebookプライバシー設定を見直しましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)を検索されない方法
Googleで、あなたの名前(英語、日本語)を検索してFacebookタイムライン(プロフィール)ページがひっかかるようでしたら、一般検索の設定を見直しましょう。

Facebookセキュリティ設定 不正ログインを防ぐ方法
プライバシー情報のかたまりであるFacebookには、知らない端末からログインされたらメールで通知したり、ログインしている場所(IPアドレス)などを知らせてくれるセキュリティ設定が用意されています。デフォルトでは、それほどセキュリティ設定はきつくないので、一度、見直しをしましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)が他人にどう見えているかを確認する方法
Facebookタイムラインは自分の行動をすべて記録できる便利な機能ですが、プライバシーの観点から他人には見られたくないケースもあります。自分が設定したプライバシー設定によって他人にどのように見えているかチェックしましょう。

Facebook自分のデータ(アーカイブ)をダウンロード
Facebookでシェアした写真や動画、投稿など自分のデータをダウンロードする方法をご紹介します。念のためバックアップをとっておきたい方は、活用ください。

Facebookアプリ削除方法
何気なく承認しているFacebookアプリに思った以上に権限を付与しているケースがあります。不要なアプリは定期的に削除しましょう。

イヤな友達、上司からFacebookチャットで隠れる(オフラインに見せる)方法
Facebookでつながっているあまり好きでない友人、同僚、上司などにチャットを常にオフラインに見せる方法があります。

Facebookに足跡はありません。あいさつならあります
Mixiにある足跡機能は、Facebookにはありませんのでご安心ください。



関連記事





 

Comments are closed.

 

Facebookデータ
Twitterデータ
LINEデータ
無料アプリ
使い方