Facebookは認証サイトなので、Googleなどの検索エンジンの結果に表示されないと思っているユーザーは多いようです。しかし、実際は、結構のFacebookユーザーが名前で検索するとGoogleの検索結果にひっかかってきます。

検索とソーシャルが一般化したいま、就職の内定者、お付き合いの相手などを検索することは、頻繁に行われています。

Googleなどの検索エンジンで、Facebookに登録された自分の情報(プロフィールページ)が検索されないようにするには設定をする必要があります。(既に検索対象外になっているケースもありますが、以下の方法で確認可能です)

なお、GoogleはFacebookと別の会社のサービスなので、以下の設定をしてもすぐに検索結果から削除されることはありませんので、しばらく待つ必要があります。

1. 右上のアカウントから”プライバシー設定”を選びます

Facebookプライバシー設定

2. アプリとウェブサイトの”設定を編集”をクリックします

プライバシー設定

3. 一般検索の”設定を編集”をクリックします

Facebook 検索にひっかからない

4. 一般検索を有効にするのチェックボックスを外します。(すでに外れている場合はなにもしなくて大丈夫です)

Facebook一般検索

Facebookプライバシー設定を見直しましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)を検索されない方法
Googleで、あなたの名前(英語、日本語)を検索してFacebookタイムライン(プロフィール)ページがひっかかるようでしたら、一般検索の設定を見直しましょう。

Facebookセキュリティ設定 不正ログインを防ぐ方法
プライバシー情報のかたまりであるFacebookには、知らない端末からログインされたらメールで通知したり、ログインしている場所(IPアドレス)などを知らせてくれるセキュリティ設定が用意されています。デフォルトでは、それほどセキュリティ設定はきつくないので、一度、見直しをしましょう

Facebookタイムライン(プロフィール)が他人にどう見えているかを確認する方法
Facebookタイムラインは自分の行動をすべて記録できる便利な機能ですが、プライバシーの観点から他人には見られたくないケースもあります。自分が設定したプライバシー設定によって他人にどのように見えているかチェックしましょう。

Facebook自分のデータ(アーカイブ)をダウンロード
Facebookでシェアした写真や動画、投稿など自分のデータをダウンロードする方法をご紹介します。念のためバックアップをとっておきたい方は、活用ください。

Facebookアプリ削除方法
何気なく承認しているFacebookアプリに思った以上に権限を付与しているケースがあります。不要なアプリは定期的に削除しましょう。

イヤな友達、上司からFacebookチャットで隠れる(オフラインに見せる)方法
Facebookでつながっているあまり好きでない友人、同僚、上司などにチャットを常にオフラインに見せる方法があります。

Facebookに足跡はありません。あいさつならあります
Mixiにある足跡機能は、Facebookにはありませんのでご安心ください。



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