Facebookの利用方法は様々で、情報を一般に公開し広くコミュニケーションをとることを望んでいるユーザーもいます。一方で、限られたメンバー、友人でのみ情報を公開したいと望んでいるユーザーも、特に日本では多いようです。

Facebookは完全なクローズなソーシャル・ネットワークだと思っているユーザーもいるようですが、実際はGoogleの検索結果にユーザー・プロフィールが表示されたり、思わぬユーザーに情報が見られていたり、何気なく利用しているアプリに多くの権限を付与しているケースもあります。

そこで、Facebookのプライバシー設定方法を紹介させていただきますので、一度、見直しをされてはいかがでしょうか。

Facebookプライバシー設定を見直しましょう

  1. Facebookタイムライン(プロフィール)を検索されない方法
    Googleで、あなたの名前(英語、日本語)を検索してFacebookタイムライン(プロフィール)ページがひっかかるようでしたら、一般検索の設定を見直しましょう。
  2. イヤな友達、上司からFacebookチャットで隠れる(オフラインに見せる)方法
    Facebookでつながっているあまり好きでない友人、同僚、上司などにチャットを常にオフラインに見せる方法があります。
  3. Facebookタイムライン(プロフィール)が他人にどう見えているかを確認する方法
    Facebookタイムラインは自分の行動をすべて記録できる便利な機能ですが、プライバシーの観点から他人には見られたくないケースもあります。自分が設定したプライバシー設定によって他人にどのように見えているかチェックしましょう。
  4. Facebookアプリ削除方法
    Facebookアプリに与えた権限は、ユーザーが思っているより多くの情報へのアクセス権限である可能性があります。使わなくなったFacebookアプリはプライバシーの観点からも、定期的に見直しを行い削除しましょう。
  5. Facebookに足跡はありません。あいさつならあります
    Mixiにある足跡機能は、Facebookにはありませんのでご安心ください。


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