iPhoneにはあなたの個人情報がたくさん保管されています。様々なプライバシー保護の機能は用意されていますが、チェックしておきたいプライバシー項目をご紹介しますのでチェックしてみてください。

1. iPhoneの名前に本名が登録されていませんか

実はiPhoneには名前がついています。初期設定(デフォルト)では本名が表示されている場合があります。例えば、山田太郎のiPhoneのように。この名前はテザリングなどをするときに他の人にも見られる可能性がありますので、気になる方は変更しておきましょう。

変更方法は「設定」の「一般」-「情報」の名前をタップします。

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好きな名前に変更します。

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2. ロック解除しなくても予定などが見れるようになっていませんか

iPhone7(iOS10)以降、ロック解除しなくても画面を左にスワイプすればウィジェットを見れるようになりました。便利のようですが、予定などの個人情報が他人に見られる可能性もありますので、気になる方はウィジェットを編集し削除(非表示)にしておきましょう。

「次の予定」ウィジェットにはイベント、リマインダー、通知が表示されます。ここに個人的な情報が表示されてしまいます。

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このウィジェットを削除(非表示)にするには画面の下にいき「編集」をタップします。

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左の赤いアイコンをタップします。

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削除をタップします。なお、削除といっても後で復活させることはできます。

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3. ロック解除しなくてもLINEのメッセージが見れるようになっていませんか

LINEの通知が送信者の名前とメッセージが表示されるようになっている可能性があります。iPhoneからちょっと目を離したすきにLINEメッセージが届き他の人にメッセージを見られる可能性がありますので、これも設定を見直しましょう。

変更方法はLINEアプリの「設定」-「通知」の「メッセージ内容表示」をオフにします。

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4. AirDropが「すべての人」になっていませんか

AirDropは近くの人と画像などのファイル交換できる便利な機能ですが、設定しだいでは他人にiPhoneが検知される可能性があります。

画面の下からコントロールセンターを出してAirDropがすべての人になっていたら要注意です。

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AirDropのアクセスコントロールは「受信しない」「連絡先のみ」「すべての人」から選べますので、とりあえず「受信しない」にしておいて、友だちとファイル交換などするときだけ「連絡先のみ」に変更するようにするのがよいと思います。

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このように表示されていれば大丈夫です。

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5. 不要なアプリが連絡先にアクセスしてませんか

LINEなどのアプリはiPhoneの連絡先(電話帳)のデータにアクセスします。アプリによってはアクセスが必要なケースもあると思いますが、不要なアプリがアクセスしていないかチェックして設定を見直しましょう。

設定の連絡先を開きます。

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連絡先にアクセスしているアプリの一覧が表示されますので、不要なアプリはオフにしましょう。

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