iPhone6はサイズ(4.7インチと5.5インチ)、キャリア(ドコモ、ソフトバンク、au)、カラー(シルバー、ゴールド、スペースグレイ)、容量(16GB、64GB、128GB)と非常に選択枝が多くなっています。

その中から、私はSIMフリーのiPhone6 Plus(シルバー、64GB)を選び、アップルのオンラインストアで予約しました。色は5sもシルバーがいいと思っていたからで容量は16GBでは少ないけど128GBもいらないという理由でした。

SIMフリーのよいところ

色と容量は人それぞれだと思いますが、私が思うSIMフリー版のよいところをご紹介したいと思います。

1. キャリアが自由に選べる

最初はごく当たり前の理由ですがSIMフリーであればキャリアが自由に選べます。しかも2年縛りもありません。もちろん、SIMフリーの最大のデメリットであるキャリアからの割引(毎月の利用料金から2,500円前後の値引き)はありませんので本体購入金額は自分ですべて負担する必要はあります。

2. 格安SIMカードを利用できる

本体価格は自分で負担しなければいけませんが、いま流行りの格安SIMカードを利用できます。ここのところ通話し放題の代わりに月2,700円を定額で支払う必要がある契約が主流になりつつあります。その結果、月の支払額は値上げされており8,000円程度になることも普通です。もちろん通話をたくさんする人にとっては得なサービスでしょうが、LINEや安い通話サービスが出てきている中、単なる値上げになるユーザーは少なくないでしょう。私もその一人で通話はほとんどしないので、通話定額サービスは値上げにすぎません。

しかし、SIMフリー機種を選ぶことで月980からの格安SIMカードを利用できるようになり、月々の料金を大幅にさげることも可能になります。通話つきのSIMカードもあり、MNPもできるケースもあるため電話番号を変える必要もありません。

3. 売るときに高く売れる

買った時から売ることを考えるのはどうかと思うかも知れませんがiPhone6もいつかは旧型になりますし、来年iPhone6sが出たら乗り換えたくなるかも知れません。SIMフリーのiPhoneは本体価格はそのまま自分で負担しなければいけませんが、いざ売るときになればキャリア縛りのある機種よりも高く売れます

4. 海外旅行の際に現地でSIMカードを買って使える

これはおまけのようなものですが、海外旅行に行ったときにコンビニなどで普通に売ってるSIMカードを指すだけで現地のキャリアのネットワークにつなぐことが出来るようになります。

→ iPhone6/Plus 使い方

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